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東海道十 五十三次之内 小田原(蔦屋版)
資料番号 10218
資料名 東海道十 五十三次之内 小田原(蔦屋版)
(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち おだわら(つたやばん))
分類 藤沢宿名所(江の島・遊行寺・四ッ谷・南湖)
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
時代詳細 嘉永年間(1948-1853)
形態・用途 書画
場所 三島
解説
画面手前に酒匂(さかわ)川(がわ)、後景に箱根(はこね)連山(れんざん)が広がっています。酒匂川は人足(にんそく)による徒渡(かちわた)しが行われていました。徒渡しは、人足の数や乗り物の種類、川の深さで料金が変わりました。この作品では、肩車で渡る人、4人で担ぐ平(ひら)輦台(れんだい)に乗っている人、荷物を頭にのせて運ぶ人足などが描かれています。川向こうの岸には、平輦台が立て掛けられています。



中判横1枚 縦18.1 横24.5
板元:蔦屋吉蔵
このシリーズは板元名から俗に蔦屋版東海道と呼ばれます。
関連資料 蔦屋版東海道 詳細

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