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東海道十一 五十三次之内 箱根(蔦屋版)
資料番号 10219
資料名 東海道十一 五十三次之内 箱根(蔦屋版)
(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち はこね(つたやばん))
分類 藤沢宿名所(江の島・遊行寺・四ッ谷・南湖)
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
時代詳細 嘉永年間(1948-1853)
形態・用途 書画
場所 箱根
解説
「天下の険(けん)」と謳(うた)われた箱根の山道の合間から芦ノ湖(あしのこ)を望む様子が描かれています。東海道中の絶景の一つで、旅人も歩を休めて遠くを指差しています。

中判横1枚 縦18.1 横24.5
製作時期:弘化4年(1847)~嘉永5年(1852)。板元:蔦屋吉蔵
このシリーズは板元名から俗に蔦屋版東海道と呼ばれます。
関連資料 蔦屋版東海道 詳細

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