資料詳細

一覧へ戻る

東海道十五 五十三次之内 吉原(蔦屋版)
資料番号 10223
資料名 東海道十五 五十三次之内 吉原(蔦屋版)
(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち よしわら(つたやばん))
分類 藤沢宿名所(江の島・遊行寺・四ッ谷・南湖)
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
時代詳細 嘉永年間(1948-1853)
形態・用途 書画
場所 由井
解説
東海道を日本橋から京に向かう途中で、街道の左側に富士山がみえる景色を左(ひだり)富士(ふじ)といい、藤沢宿と平塚宿の間の南湖(なんご)(茅ヶ崎市)と吉原(よしわら)(静岡県富士市)の二か所ありました。松並木の間から見える左富士に、旅人も指を差し眺めている様子が描かれています。

中判横1枚 縦18.1 横24.5
製作時期:弘化4年(1847)~嘉永5年(1852)。板元:蔦屋吉蔵
このシリーズは板元名から俗に蔦屋版東海道と呼ばれます。
関連資料 蔦屋版東海道 詳細

Page Top