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東海道五十二 五十三次之内 草津(蔦屋版)
資料番号 10259
資料名 東海道五十二 五十三次之内 草津(蔦屋版)
(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち くさつ(つたやばん))
分類 藤沢宿名所(江の島・遊行寺・四ッ谷・南湖)
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
時代詳細 弘化4年(1847)~嘉永5年(1852) 
形態・用途 書画
場所 草津
解説
中判横1枚 縦18.1 横24.5

草津川(くさつがわ)の渡しを越えて、画面奥の草津宿へとむかう場面を描いています。草津川は陸地の民家よりも高所を流れる天井川(てんじょうがわ)として知られていました。画面中央には追分常夜燈(おいわけじょうやとう)が見えます。草津宿は、東海道と中山道(なかせんどう)が合流する宿場として繁盛していました。
製作時期:弘化4年(1847)~嘉永5年(1852)。板元:蔦屋吉蔵
このシリーズは板元名から俗に蔦屋版東海道と呼ばれます。
関連資料 蔦屋版東海道 詳細

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