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資料名 頼信忠常 大椎城水攻之図
(よりのぶただつね おおじじょうみずぜめのず)
作者 歌川貞秀(橋本 貞秀) 詳細
時代 江戸
時代詳細 弘化-嘉永期(1844-1853)
解説
 長元元年(1028年)6月5日、平忠常が安房国府を襲撃し国司を殺害しました。平忠常の乱と言われます。平安末期の関東は平氏が勢力を持っていて、中央から派遣された国司に対抗した大規模な反乱でした。作品の詞書によれば、源頼信が追捕使として派遣され、城を水攻めして勝利を得ました。これを機に関東の平氏の多くが頼信の配下に下り、源氏が東国で勢力を広げる契機となったと言われています。

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