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東海道 戸塚藤沢間 大坂 逢坂(役者見立東海道)
資料番号 10393
資料名 東海道 戸塚藤沢間 大坂 逢坂(役者見立東海道)
(とうかいどう とつかふじさわかん おおさか おおさか)
分類 藤沢ゆかりの文物・見立を描いた作品
作者 歌川 国貞(三代 豊国) 詳細
時代 江戸
形態・用途 書画
場所 戸塚
解説
大判縦1枚 3縦3.6 横23.8
製作時期:嘉永5年(1852)。板元不明
このシリーズは各宿にゆかりのある歌舞伎の主人公を演ずる人気役者の姿を大きく描き、上部の背景にその地方の風景が添えられているものです。発売と共に非常な人気を呼び、図柄も追加され、また新たに宿間の図も出版されました。この画は戸塚宿と藤沢宿の間にある大坂にゆかりということで、逢坂(おうさか)と引っかけ、歌舞伎に登場する傾城(けいせい。遊女の別称)逢坂を描いています。扮する役者は二代尾上菊次郎です。

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