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東海道之内京都参内(上洛東海道)
資料番号 10451
資料名 東海道之内京都参内(御上洛東海道)
(とうかいどうのうちきょうさんだい(ごじょうらくとうかいどう))
分類 道中風俗を描いた作品
作者 歌川 芳盛 詳細
時代 江戸
時代詳細 文久3年(1863)
形態・用途 書画
場所
解説
大判縦1枚 縦36.5 横24.3
製作時期:文久3年(1863)。板元:越平(越村屋平助)

 長い旅路を経て、行列が京に到着しました。内裏(だいり)の紫宸殿(ししんでん)で、将軍が公家の正装である束帯(そくたい)姿(すがた)を身にまとい、天皇に拝謁している場面が描かれています。


文久3年(1863)の十四代将軍家茂の上洛を意識して出版された東海道シリーズで「上洛東海道」と言われているものです。このシリーズは、どの作品にも武士の姿や大名行列が描かれています。東海道の宿場だけではなく、街道筋の名所も取り上げているため、150枚を越える膨大な揃い物となっています。描いている絵師も三代歌川豊国、二代広重をはじめ、十数名の当時の売れっ子絵師が分担して描いています
関連資料 上洛東海道 詳細

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