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東海名所 改正道中記 三 品川
資料番号 10523
資料名 東海名所 改正道中記 三 品川 やつ山の下
(とうかいめいしょかいせいどうちゅうき しながわ やつやまのした)
分類 江の島一ノ鳥居・大鋸橋付近を描いた作品
作者 三代 歌川 広重(重政) 詳細
時代 明治
時代詳細 明治8年(1875)
形態・用途 書画
場所 品川
解説
大判縦1枚 縦34.6 横22.9
製作時期:明治8年。板元:山清(山崎屋清七)

明治5(1872)年の鉄道開業により、品川宿のはずれにあたる八ツ山(やつやま)(小高い丘となっていた)の近くに品川駅が設けられました。本作は、その八ツ山を切り通して架設された跨線橋の「八ツ山橋」とその下を走る蒸気機関車が描かれています。

三代広重描くこのシリーズは、明治前期の東海道各宿駅の風景が華やかな色彩(幕末から明治初期に海外からあざやかな科学顔料が入り使用される)で描かれています。
関連資料 東海名所改正道中記 詳細

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