資料詳細

一覧へ戻る

東海名所 改正道中記 四 川崎
資料番号 10524
資料名 東海名所 改正道中記 四 川崎
(とうかいめいしょかいせいどうちゅうき かわさき)
分類 江の島一ノ鳥居・大鋸橋付近を描いた作品
作者 三代 歌川 広重(重政) 詳細
時代 明治
形態・用途 書画
場所 川崎
解説
大判縦1枚 縦34.6 横22.9
製作時期:明治8年。板元:山清(山崎屋清七)

江戸時代の浮世絵に多く描かれた六郷川(多摩川の下流域)の渡しにも、明治になると鉄道の開業により橋が架けられ、蒸気車が走りました。


三代広重描くこのシリーズは、明治前期の東海道各宿駅の風景が華やかな色彩(幕末から明治初期に海外からあざやかな科学顔料が入り使用される)で描かれています。
関連資料 東海名所改正道中記 詳細

Page Top