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東海名所 改正道中記 廿一 江尻
資料番号 10541
資料名 東海名所 改正道中記 廿一 江尻
(とうかいめいしょかいせいどうちゅうき えじり)
分類 江の島一ノ鳥居・大鋸橋付近を描いた作品
作者 三代 歌川 広重(重政) 詳細
時代 明治
形態・用途 書画
場所 江尻
解説
大判縦1枚 縦34.6 横22.9
製作時期:明治8年。板元:山清(山崎屋清七)

 本図では船に乗る女性が洋傘を差しており、江戸時代から変わらない風景に明治時代の新しさを感じさせる図です。

三代広重描くこのシリーズは、明治前期の東海道各宿駅の風景が華やかな色彩(幕末から明治初期に海外からあざやかな科学顔料が入り使用される)で描かれています。
関連資料 東海名所改正道中記 詳細

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